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健康食を食べても太ったり病気になったりもする

日本に物がなかったころは多くの人が痩せていて平均寿命もそれほど高くありませんでした。
今は太っていると生活習慣病になって長生きができないイメージがあるものの、今の方が長生きしている人が多く平均寿命も長くなっています。
平均寿命以上に生きている人の大半は健康食を知らず知らずのうちに食べているのかもしれませんが、中には暴飲暴食などをしている人もいるかもしれません。
一方で健康食を意識的にとっているのに太ったり病気になって不本意と感じる人もいるでしょう。
太る原因としては消費カロリーを摂取カロリーが上回っていることが挙げられるでしょう。
人にとっては食べ物の貯蓄などができるので体にエネルギーをためる必要はありませんが、動物全般的に余ったエネルギーは体内に蓄える仕組みがあります。
脂肪として蓄えられると太り、さらに血中に脂肪分や糖分などが多くなれば病気になりやすくなります。
カロリー過多の状態だと健康食も意味を失うので、カロリーを意識した食事も必要になるでしょう。

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